焼き破りと防犯フィルム|防犯・飛散防止・紫外線UVカット・遮熱効果の窓ガラスフィルムの施工ライフガードへ!

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ガラスフィルムコラムColumn

※当コラムは個人的な見解に基づくものです。内容はお客様自身の責任においてご判断くださいますようお願いします。

焼き破りと防犯フィルム

泥棒が家宅侵入に使う「焼き破り」という方法をご存知でしょうか?

泥棒が窓を割って侵入するというのは、簡単なようで難しいこと…のはずでした。
というのも、窓を割ると当然大きな音が周囲に聞こえてしまうからです。
泥棒からしたら、大きな音により近所の人から「おかしい」と思われ、通報されることにもなりかねません。
そこで最近の泥棒は侵入方法として、冒頭の「焼き破り」を使うケースが増えています。

焼き破りとは、急激な温度変化に弱いガラスの特性を利用します。
ガスバーナーなどで窓ガラスを熱し、その後、水をかけ急激に冷却することでガラスを割ります。
この焼き破りの最大の特徴は「割れる音が小さい」ということです。
これが「焼き破り」の広まった理由なのでしょう。
さらに、特別な工具や技術がいらないのも広まった理由の一つかもしれません。
バーナーでなく、ライターでもこの焼き破りの行為は可能です。

対策の一つとして、防犯フィルムの施工があります。
絶対に割れないガラスは現状ありませんが、割る時間を遅らせることは十分可能であり、不法な侵入行為に対し非常に有効です。
窓を割る際に5分以上かかると、大半の泥棒は侵入を諦めるという防犯データがあります。防犯フィルムを貼ることで、泥棒の侵入行為を5分以上に渡り阻止することは十分に可能です。
つまり、防犯フィルムは焼き破りに対して、十分な防犯効果が有ることになります。

焼き破りを気にされている方は、防犯フィルムのご検討をオススメします。
施工については「ライフガード」までお気軽にご相談下さい。